

刈谷市/2025
新築住宅の外構工事です。
駅が近く、人通りの多い立地だからこそ、
外からの視線を気にせず、落ち着いて過ごせる庭空間を意識して計画しました。
石畳のアプローチを抜けると、
街中とは思えない静かな庭が広がります。
当初、ご主人様は「木は無くてもいい」と話されていましたが、
奥様の「いいじゃん」の一言から植栽計画が始まりました。
モミジやアオダモなどの雑木に加え、
お施主様ご希望のハナユズを植樹。
季節の彩りと共に、爽やかな香りが庭にやさしく広がります。
また、パーゴラポーチのシェードによって、
閉じた時の落ち着きと、開いた時の開放感、そのどちらも楽しめる空間となりました。
日常のすぐそばにありながら、
静かに心をほどけるような庭を目指しました。