外構

住まいと庭

愛知県/名古屋市 2026

新築の外構工事です。

黒を基調とした落ち着きのある建築に寄り添うように、植栽や自然素材を配置し、肩の力を抜いて過ごせる穏やかな空間となる様に計画をしました。

アプローチの主役となる大判タイルの階段は、高低差を解消しながら、住まいへと続く道のりに上質な時間を与えています。素材の持つ重厚感と軽やかなラインが調和し、日常の何気ない帰宅の時間さえも特別なものへと変えてくれます。

植栽は華やかさを競うのではなく、四季の移ろいを感じながらゆっくりと景色を育てていく存在として計画しました。

流行や装飾に頼るのではなく、自分らしく心地よく過ごせることを大切にした庭です。

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