外構

景と庭

     

安城市/2025

庭を歩くためではなく、
庭を眺めて過ごすための空間。

高齢のお母様が、朝と夜に部屋から庭を眺められるよう、
石積みで背景を整え、静かな景色をつくりました。

モミジ、水景、景石。
そして、茶の時間に寄り添う茶花たち。

千本格子の奥に広がるのは、
非日常ではなく、日常を穏やかに整えるための庭です。

季節や光の変化をゆっくり感じながら、
一日中眺めていたくなる景色を目指しました。

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